時々、通っている公園で野鳥の撮影をしている。
野鳥撮影は身軽にしている。
コンデジ1台である。
キャノンのsx720hsで40倍ズームである。
中古で2万の時に購入している。
アオサギがいる所には、カワセミ(翡翠)がいるとよく言われるが
往々にして、そうである。

ただ、最初にアオサギ(青鷺)のその大きさにはびっくりした!!!
そして、アオサギがいちじき羽ばたくとなると、それはもう感動もの
である。本当に飛行シーンを写真に収めたい。
そこは、コンデジには困難な所で残念であるが。
時々、アオサギは釣り人の横にいて、(人馴れし過ぎている場合)、
釣った魚をおねだりしている写真も見たことがある。
また、水族館のペンギンに混ざって、アオサギがいることがある。
そして、イワシなどの魚を一緒に食べているのである。
もちろん、人馴れしていないアオサギもいるが。
とにかく食通というか、くいしん坊なのである。

ジョウビタキは冬の野鳥好きの名物である。
毎年冬になると、いつもの縄張りの場所にジョウビタキが
来ているか確認している。
時々、縄張りを移動させるから困ったもんであるが、それは
野鳥の自然界の自由で優雅な発想である。
ジョウビタキのヒタキ(火焚き)音というのがあるが、その音が目印で
あるし、またカワセミとも少し似ている鳴き声がするので
結構探しやすい野鳥、小鳥である。

ジョウビタキのその色合いを大好きでファンも多いのは、そのせい
だろう。
僕もジョウビタキの特にオス(色が本当に綺麗である。)がいる時は
テンションが上がる。
また、今年の年末か冬に再会できるのを期待している♪

ヤマガラを最初に撮影した時は「野鳥を本当に撮影したんだ!僕は!」
と興奮したものである。
ただ、段々、案外、ヤマガラは人懐っこく、近くまで寄ってきてくれる。
顔は少々ブサイク?だが、色合いがなんとも言えないので、大好きな
野鳥の一匹である。

一生懸命に木の実を食べようと足で掴んでいる写真である。
野鳥は結構、足をつかって木の実をはさみ、そして嘴(くちばし)で突っついて
割って食べる。
その光景が可愛らしいのである。

とにかく、歩き回りながら、野鳥を撮影するのは良い運動と良い集中力を
使うので非常に健康に良いです。
僕の場合は、一ヵ所にず~っといないで、とにかく、歩き回ります。そして
シャッターを押しては又、歩き回ります。
それが非常に楽しいのです♪


