ツマグロヒョウモン、コミスジチョウ、ベニアカタテハ、セセリチョウを撮りました♪

コミスジチョウ 蝶々
コミスジチョウ

我が家にツマグロヒョウモンが産卵に来ました。
ツマグロヒョウモンの幼虫が好きなのは、スミレの葉っぱ。最近はガーデニングで
スミレの花もホームセンターで売っていますね。

ツマグロヒョウモンのメス
ツマグロヒョウモンのメス

あれを植えとくと、どんどん、スミレが増えていきます。
そして、ツマグロヒョウモンが都会でもよく見られるようになりました。

本来、ヒョウモンチョウは、高山にいるのですが、ガーデニングのおかげで
ツマグロヒョウモンは低地に下りてきています。

ツマグロヒョウモンのメス
ツマグロヒョウモンのメス

優雅に舞うその姿、そして、時にはすごく速い速度で飛びます。
蝶々には、決まったコースがあり、それを「蝶道」(ちょうみち)と呼びます。

セセリチョウ
セセリチョウ

セセリチョウは、あまり、小さい頃は昆虫採集時代には目を付けていませんでした。
しかし、写真を撮りよく観察するようになると、やはり独特の綺麗さがありますね。

ベニアカタテハ
ベニアカタテハ

ベニアカタテハは、道端でよく見かけます。
しかし、ベニアカタテハも写真に収めようと思うと、速度が物凄く早いです。
止まっている所しか殆ど撮れません。
しかし、名前にベニ(紅)と付くだけあって、その容姿は可憐で美しいです。

コミスジチョウ
コミスジチョウ

コミスジチョウは、独特な飛び方をします。
コミスジチョウも蝶道があり、巡回して飛んでいます。

昔は雑木林などに行かなければお目にかかれませんでしたが、最近は、植林も盛んな
都会なので、時々、見かけるようになりました。

コミスジチョウやオオイチモンジなどに出会うと、目がランランと輝いていましたね。

なので、今でも、コミスジチョウを写真に撮る時は、胸の高鳴りを抑えることができません。
幸せホルモンが一杯ですね。

蝶々といえども奥が深いですね。

今年も春がやってきて、蝶々の季節が到来してきました。

本当に楽しみな一年が始まったと思っております☆

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