我が家にツマグロヒョウモンが産卵に来ました。
ツマグロヒョウモンの幼虫が好きなのは、スミレの葉っぱ。最近はガーデニングで
スミレの花もホームセンターで売っていますね。

あれを植えとくと、どんどん、スミレが増えていきます。
そして、ツマグロヒョウモンが都会でもよく見られるようになりました。
本来、ヒョウモンチョウは、高山にいるのですが、ガーデニングのおかげで
ツマグロヒョウモンは低地に下りてきています。

優雅に舞うその姿、そして、時にはすごく速い速度で飛びます。
蝶々には、決まったコースがあり、それを「蝶道」(ちょうみち)と呼びます。

セセリチョウは、あまり、小さい頃は昆虫採集時代には目を付けていませんでした。
しかし、写真を撮りよく観察するようになると、やはり独特の綺麗さがありますね。

ベニアカタテハは、道端でよく見かけます。
しかし、ベニアカタテハも写真に収めようと思うと、速度が物凄く早いです。
止まっている所しか殆ど撮れません。
しかし、名前にベニ(紅)と付くだけあって、その容姿は可憐で美しいです。

コミスジチョウは、独特な飛び方をします。
コミスジチョウも蝶道があり、巡回して飛んでいます。
昔は雑木林などに行かなければお目にかかれませんでしたが、最近は、植林も盛んな
都会なので、時々、見かけるようになりました。
コミスジチョウやオオイチモンジなどに出会うと、目がランランと輝いていましたね。
なので、今でも、コミスジチョウを写真に撮る時は、胸の高鳴りを抑えることができません。
幸せホルモンが一杯ですね。
蝶々といえども奥が深いですね。
今年も春がやってきて、蝶々の季節が到来してきました。
本当に楽しみな一年が始まったと思っております☆


